温泉効果と宝石効果

宝石に人体を癒してくれるパワーがあると聞くと、「何だか、オカルトっぽくて変な話。それに科学が発達していなかった昔の話じゃないの」と考える人がいるかもしれません。でも、次のような話をあなたはどう考えますか?日本人は温泉好きとして知られています。温泉に浸かるだけで、心と体が癒され、お肌と健康にいいと信じて疑わない人の割合のほうが多いのではないでしょうか。科学的な解明も進んでいて、温泉の成分、効能などが温泉の浴槽や脱衣所などに掲示されています。この温泉の鉱泉となっているのは、1万年ほど昔の地中の水分に、1千メートルほどの深さにある、岩盤の成分が溶け込んだものだといわれています。この鉱泉につかることにより、人は疲れもなくなり、リラックスした心地良い気分を味わうことができるわけです。

それでは婚約指輪の宝石を温泉と比較してみてください。婚約指輪の宝石は鉱泉よりもさらにはるか昔、大地の中で生成された鉱物です。宇宙が誕生したのは150億年前だといわれていますが、この時、宇宙にあったのは水素だけ。やがて新しい原子が誕生し、分子をつくり、固体を形成していきました。地球のマグマ活動のなか、大地の奥深いところで宝石は生まれ、生命を育んでいったのです。この生成の過程で、婚約指輪の宝石に蓄積されたエネルギーは、鉱泉よりもずっとピュアで、パワーも強いものとなっていたと聞いても、不思議には感じないのではないでしょうか。多くの日本人が温泉の効能を信じて疑っていません。それならば、宝石のパワーに気づいても不思議ではないのです。

最近、温泉地などでは岩盤浴が流行しています。暖かい石の上にタオルを敷いて、そこに体を横たえるだけで発汗し、体内から毒素や不純物を排池してくれます。お肌にもいいと、女性には大変な人気となっています。これと同じ原理を婚約指輪の宝石に当てはめてみると、婚約指輪の宝石のパワーが理解しやすいのではないでしょう。

婚約指輪の宝石は岩盤浴に使われている鉱物よりも、はるかに硬度が高く、純粋な鉱物の結晶です。より大きなパワーを秘めています。それに、温泉に浸かることができる時間はわずかなのに比べて、婚約指輪の宝石は24時間身につけていることができます。いいかえると、24時間婚約指輪の宝石からのエネルギーをもらい、心と体の癒しに利用できるということになります。